「ちんこが痛い!」男性器が排尿痛や性交痛がある時に考えられる疾患


排尿時や性交時に痛みがある場合、どのような疾患が考えられるのでしょうか。
排尿痛については尿道炎(クラミジアや淋病と言った性病が悪化して発症)や、
亀頭包皮炎と言って排尿痛の他に膿が出たり、亀頭が赤く腫れてしまったりという疾患があります。
また、稀ですが男性でも膀胱炎になる事もあります。
頻尿が症状で一日に何十回も用を足さなければならない、などの症状があれば膀胱炎の疑いもあると言えるでしょう。
後は、免疫力の低下で尿道に細菌が入りやすくなる場合もあります。
風邪を引いてしまったり、仕事が忙しくて充分な睡眠がとれていない、人間関係でストレスが溜まっている…そんな些細とも思うような日頃の疲れが体に出てしまう事も珍しくはありません。
たまには無理をせず、自分を甘やかしてみる日を作ってみるのも良いと言えるでしょう。
また性交時の痛みに関しては、ヘルペスや、治療されていない淋病などで化膿している可能性や、
先天的な要素―包茎や、完治していない傷が実はあるのにも関わらず性交をしてしまった場合、尿結石がある場合も性交時に痛みが走る場合があります。
また数は少ないのですが、男性の中には性行為で女性に生じる愛液にアレルギーがあるケースも稀ではありますが存在します。
性行為をしている時に実は痛くて堪らない―これではセックスの快感を奪ってしまうばかりか、
インポテンツに繋がりかねない性行為への恐怖など、長きにわたっての心理的なトラウマになってしまう事もあります。また、言うまでもないですが性行為が愉しめない、という事で女性との関係にひびが入ってしまう事もあります。
もし性行為中に痛みを感じたり、排泄時の痛みを感じたら迷わずに泌尿器科を受診しましょう。
性病を患っている場合はパートナーに性病を移す危険性もありますから、ハッキリするまでは無理をしてまで性行為をしない方が無難と言えるでしょうし、早期発見する事で簡単に治療する事もできるのです。

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