男性器の悩みの種類

Ⅰ:大きさや太さ

短すぎることにより、女性に快感を与えられないのではないかという悩みがある。

しかしこれは間違っており、短いからといって快感を与えられないわけではない。

女性器には快感を得られる箇所があり、陰核はもちろんのこと、Gスポットと呼ばれる膣口から3~7cmの箇所は性的興奮を感じやすい。

逆に大きすぎるために挿入困難に悩む男性もいる。

同様に細いか太いかが与える快感を左右するわけではない。

本来の目的である生殖行為が行えるのであれば問題はないということになる。

Ⅱ:形

主に亀頭の形に関しての悩みが多い。

一般的に、亀頭が逆三角形で大きいほど女性に快感を与えると思われているが、大きさや太さ同様に快感を与えるということは性感帯を刺激することであり、亀頭の形には関係しない。

一説では亀頭が逆三角形であることにより、他の男性の精液を掻き出す役割を持つと言われているが、現代の性行為においては無意味な役割と言える。

Ⅲ:早漏、遅漏

心因性や年齢によるものがほとんどである。

早漏とは女性が性的満足を得る前に射精に至ってしまう事を指し、時間の定義はされていないが、挿入後1分程度内に射精してしまう場合を早漏という。

年齢的には若年の男性に多いと言われている。

逆に遅漏とは射精の時間が極端に長いことを指す。

幼児期の教育において性行為を不潔と教育されるなどの、心理的ストレスによっておこる場合や、、加齢によって皮膚感覚の低下が起こり、遅漏となる場合もある。

早漏、遅漏ともに性行為においてメリットもデメリットもある。

早漏の場合は女性器を傷つけずに射精することができ、本来の目的である受精に至りやすいというメリットの反面、女性が性的満足を得ないまま終了してしまうというデメリットがある。

遅漏の場合は女性を満足させるまで性行為を続けることが出来るが、射精に至るまで性行為を続けると女性器を傷つけてしまう事になる。

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